生命科学の目で読む哲学書
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新着情報

2019.8.8

今日紹介したいのは、アリストテレスの「霊魂論」(「心とは何か」)で、前回紹介した動物論諸作に先がけて書かれた著作で、現代の生命科学者でもそれほど抵抗なく読める面...

2019.7.11

前回述べたが、バートランド・ラッセルは「西洋哲学史」の中で、 「プラトンがもたらしたものは、感覚の世界を拒否して、自ら作り出した純粋な思惟の世界を優位に据える、...

2019.6.23

図1 プラトン著「テアイテトス」は光文社と岩波書店から出版されている。この機会に、両方を読んでみた。 これまで、フロイトの「モーセと一神教」を題材に普遍宗教の誕...

2019.5.23

「生命科学の目で見る哲学書」では様々な著作を取り上げるつもりだが、あくまでも生命科学誕生の過程をたどることが主目的で、この観点から私が重要と思う著作を哲学書を中...

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