生命科学の目で読む哲学書
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新着情報

2020.3.2

はじめに普遍宗教の誕生:フロイト著「モーセと一神教」イオニアでの哲学誕生:柄谷行人著「哲学の誕生」プラトン著「テアイテトス」アリストテレスの生命への関心の源を探...

2020.3.2

スコラ哲学の最後にオッカムを読んでみようと決めていた。読むのは今回が初めてだが、「オッカムの剃刀」(=説明は最小限の仮定で行うべきとする寓意)という言葉はよく知...

2020.1.31

ヒトES細胞樹立の是非を議論する総合科学技術会議専門委員会のメンバーだった頃、両親が廃棄することを決めた受精卵を、生殖以外の医療に転用する可能性について、曹洞宗...

2020.1.5

「中世哲学なんてしんどいな」と気乗りがしない気持ちを奮い立たせて、アルベルトゥス・マグヌスおよびトマス・アクィナスの著作を読んでみた(図1: 読んだのは、「中公...

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