生命科学の目で読む哲学書
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新着情報

2022.4.2

はじめに普遍宗教の誕生:フロイト著「モーセと一神教」イオニアでの哲学誕生:柄谷行人著「哲学の誕生」プラトン著「テアイテトス」アリストテレスの生命への関心の源を探...

2022.4.1

17世紀を振り返る最後に、ガリレオ・ガリレイに登場いただこう。生命科学の目で読む哲学書の読者にガリレイについて説明する必要はないはずだ。また、彼の著作は哲学書で...

2022.1.25

なかなか生命科学の目からスピノザを位置づけられたという気になれず、延ばし延ばしになったが、ようやく重い腰を上げて、スピノザについて書く気になった。 スピノザが活...

2021.8.24

今回は、この歳まで何回かチャレンジして、結局理解できいないまま放置していたライプニッツの「モナド論」を取り上げる。なんとか理解して皆さんに紹介しようと性根を入れ...

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