「RNAワールドから現生生物への一歩」についてのジャーナルクラブ開催。
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「RNAワールドから現生生物への一歩」についてのジャーナルクラブ開催。

2022年6月11日

6月28日午後6時から、5月19日論文ウォッチで紹介したドイツミュンヘン大学からの論文(https://aasj.jp/news/watch/19688)を中心に、無生物から生物誕生過程を議論するジャーナルクラブを開催します。直接参加したい方は、zoomアカウントを送りますので、AASJまでメールをお送りください。以下が紹介する論文です。その模様はYoutubeでもリアル配信します。是非ご覧ください。 Youtube: https://www.youtube.com/watch?v=1GcigztiRZE

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福山型筋ジストロフィー治療開発最前線を、患者さんの家族とともに学ぶ zoom 勉強会のお知らせ。

2022年4月20日

西川がたまたま宿泊したホテルのオーナーが福山型筋ジストロフィーのお子さんをお持ちだったというご縁で、この分野で治療開発に取り組んでいる、藤田医科大学池田真理子先生、京大iPS研究所櫻井 英俊先生にお願いして、この病気と治療について、最新の状況を講義いただくことになりました。コーディネーターを神戸大学青井貴之先生にお願いしました。4月22日金曜日午後4時からです。

Zoomに直接参加したい方は、アカウントをお送りできますので、メールでお問い合わせください。

またAASJチャンネルで配信しますので、是非ご覧ください。

URL:  https://www.youtube.com/watch?v=AdWO0mfIuu0

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言語の起源について語る、Zoomミーティング

2022年1月5日

このミーティングはすでに開催し、ジャーナルクラブで配信しています(https://www.youtube.com/watch?v=yVk5hqD-H20)。

昨年11月15日、言語使用と道具使用に共通の脳領域が関わることを示した論文を紹介しました(https://aasj.jp/news/watch/18320)。このとき、友人の濱崎さんから、人間進化の観点から考えることが重要との指摘を頂きました。それを受けて、一度この辺を皆で考えてみようと言うことになり、1月7日昼の2時から、博多の友人信友邸にお邪魔して、「言語の起源」について、話題提供しながら語り合うことになりました。平日の昼なのでYoutube同時配信はしないので(録画は配信予定です)、もし興味のある人は、メールでzoomアカウントをリクエストして頂けば、返信で送ります。

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新しいYouTubeジャーナルクラブ配信

2021年10月12日

梅田北2期再開発プロジェクトにアソシエートした「参加型ヘルスケアプロジェクト」では、新型コロナウイルスについての座談会を通して、最新の研究について紹介してきました。感染者が急速に減少してきた今回は、最終的な出口を期待させる、治療薬について話し合ってみました。この中では、シンクタンク・デロイトトーマツによる、日本のコロナ研究の現状についてのレポートについても紹介しているので、是非ご覧ください(https://www.youtube.com/watch?v=GLC3uHipgGM

また、10月15日、金曜日午後6時半から今年のノーベル生理学賞について、Zoom/Youtube配信を行い、参加者とこの研究の思いもかけない広がりについて話し合おうと思っています(https://www.youtube.com/watch?v=BdwwvjOWfXs)。是非ご覧ください。

また、zoom参加で直接議論したい方は、メールで連絡してくだされば、アカウントを送ります。

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Zoom勉強会 「ALS患者さんたちと学ぶ最新研究動向~研究者に直接聞こう」 のお知らせ。

2020年11月10日

今週14日、夜8時から「ALS患者さんたちと学ぶ最新研究動向~研究者に直接聞こう」を開催します。ご存知の様に、最近FDAは田辺三菱製薬のラジカヴァを含む二種類の薬剤をALSの治療薬として認可しました。そこで、さくら会理事で、『逝かない身体――ALS的日常を生きる』の著者川口有美子さんと、これらの薬剤への期待度とともに、ALS治療薬開発の現状について、zoom勉強会を企画しました。 我が国のこの分野の第一人者、iPS研究所の井上先生が講義を快諾いただきましたので、当日は、まず井上先生に自らの研究の現状にお話しいただき、西川がALS に対する治療可能性について総説を紹介します。  参加希望の方は、 nishikawa@aasj.jp  まで連絡いただければ、zoomアカウントを送ります。

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Abiogenesis研究の解説第二回

2020年5月2日

大阪大学:現代ゲノム講義が中止になったので、学生の方々には資料(https://aasj.jp/news/lifescience-current/10778)を読んでいただくことになりました。ただ、分かりにくい点も多いと思うので、Youtubeで解説していますが、今日も2時から第二回解説を行います。講義はオープンなので自由にご覧ください。

サイトは:https://www.youtube.com/watch?v=3F5w2LRmhHY

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Abiogenesis研究の解説

2020年4月30日

大阪大学:現代ゲノム講義が中止になったので、学生の方々には資料(https://aasj.jp/news/lifescience-current/10778)を読んでいただくことになりました。ただ、分かりにくい点も多いと思うので、Youtubeで解説することにしました。この講義自体はOpenですので、興味のある方はお聞きください。

明日午後2時から第一回をスタートします。(https://www.youtube.com/watch?v=fN9PZtj_UGk

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ドイツへのまなざし「バウハウス100年に向けてー多様性の中の総合/総合の中の多様性」

2018年8月14日
今年は、ドイツでバウハウスが設立され100周年に当たります。我が国でも多くの企画が進んでいますが、AASJも日本フンボルト協会と共同で「バウハウス100年に向けてー多様性の中の総合/総合の中の多様性」というタイトルで、フンボルト協会会員による対談をを以下の通り行い、Youtubeで放送します。

日時 8月19日 日曜日 午後2時
出演者:京都工業繊維大学教授 三木順子
同志社大学名誉教授 岡林洋
京都大学名誉教授.・平安女学院大学教授 高橋義人
聞き手 AASJ代表 西川伸一
番組 YouTube site:

をクリックしてください。

三木先生による番組の概要

2019年、バウハウス創立100周年を迎えます。1919年に設立されたバウハウスは、モダンデザインの中心的な教育機関のひとつとして、1933年に閉校するまでのあいだの14年間にわたって、ドイツ国内外から多くの学生を迎え入れました。その教育方法や造形思考は、後世に大きな影響を与えるものとしてなお注目されています。バウハウス100年に際して、バウハウスを今日的でグローバルな視点から再考する国際プロジェクト「bauhaus imaginista(創造のバウハウス)」が立ち上げられ、現在、世界の各地でイヴェントが繰り広げられています。この国際プロジェクトの一環として、日本では京都国立近代美術館で、日本とインドの造形教育におけるバウハウス受容の足跡を辿る展覧会が開催されています。

 よく知られているように、バウハウスは、14年間のあいだにワイマールからデッサウ、ベルリンへと場所を変え、経営母体も国から市へと移り、最終的には私立の学校となることを余儀なくされました。校長を務めた3名の建築家のそれぞれが掲げた主張はけっして同一のものではなく、具体的な授業を受け持つマイスター(教員)らもまた、それぞれに独自の造形と教育の方法論をもっていました。バウハウスとは、変化と多様性をはらみながら展開した、大きなプロジェクトであったとみなされねばなりません。

 とはいえ、バウハウスは、ただ多様であっただけではありません。むしろその多様性の根底では、一貫して、ある志向が推進力として機能していました。それは、「総合(Gesamtheit/Einheit)」への志向です。バウハウスにおいては、総合という理念もまた多義的でした。それは、諸芸術の総合や芸術と技術の統合を意味しただけでなく、あるときは、中世のギルドを範とする共同制作を意味し、あるときは、合理的な機械の時代にふさわしい生産ラインの一本化のことを指し、またあるときは、社会主義的な共同体思想と共鳴してもいました。

 変化や多様性というものに自覚的であると同時に、総合や全体性という理念の普遍性を希求し、近代の新しい住まいと生活と社会の形成(Gestaltung)ことを目指したのがバウハウスというプロジェクトであったといえるでしょう。多様性と総合という二つのキーワードのもとにバウハウスを振り返り、100年という年月を経たそのアクチュアリティを議論してみたいと思います
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音楽と科学についてのシンポジウムのご案内

2017年9月10日

10月8日東京芸大でのイベントに参加します。
登録が必要ですが、ぜひ参加ください。

http://www.natureasia.com/ja-jp/nature-cafe/events/19-ams
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シンポジウム「生命論の歴史を探る――カントからオートポイエーシスまで」案内

2015年11月6日
アップするのが遅れましたが、明日13時、生命誌研究館1階で、ゲーテ自然科学の集い主催のシンポジウム「生命論の歴史を探る――カントからオートポイエーシスまで」が開催され、理事の西川が「18世紀有機体論から考える21世紀の課題」というタイトルで話をします。他の演者として、東大名誉教授佐藤泰邦さん「ヘーゲルから現代に至る生命論の系譜」、河本英夫さん「ゲーテ自然学とオートポイエーシス」でお話をされます。主催の高橋先生のシンポジウムの狙いを掲載しておきます。

今日、文理融合の必要性が一部で唱えられていますが、ゲーテ時代において自然科学はまだ哲学の一部をなしていました。特に生命論や有機体論は哲学と自然科学を結ぶ重要な媒介項をなしていました。そこで今回は医学と哲学のコラボとして生命論のシンポジウムを開くことになりました。まず哲学にも造詣の深い西川伸一先生(医学)に、カントを中心とした18世紀の有機体論から現代における生命論の課題について問題提起していただいた後、和辻哲郎からルーマンにいたる幅広い守備範囲をもたれる佐藤泰邦先生(哲学)に、カント『判断力批判』を中心にしながら生命論の系譜をご考察いただき、最後に「オートポイエーシス」に関する10冊以上の著作によって生命論と哲学の新しい地平を切り開かれた河本英夫先生(哲学)に、ゲーテ自然学とオートポイエーシスの関係について論じていただきます。  シンポジウムではカントからオートポイエーシスまで多岐にわたるテーマが取り上げられますが、その中心にはやはり自然科学者としてのゲーテがいます。みなさまとご一緒に生命論に関する考察を深めたいと存じます。皆様お誘いあわせの上、ご参加くださいますよう、ご案内申しあげます。
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