日本で行われるCSH  Meeting「Human Development- from Ebryos to Stem Cell Models」の宣伝
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日本で行われるCSH Meeting「Human Development- from Ebryos to Stem Cell Models」の宣伝

2022年12月14日

現役時代、 米国のCold Spring Harbor Laboratoryがアジアへ拡大すると言うことでCold Spring Harbor Laboratory Asia を立ち上げる際のアドバイザーを、東大の谷口先生とともに務めました。蘇州CSHで開催される会議に出席されことのある我が国の研究者も多いと思いますが、中国ではこの活動が火付け役となって、蘇州には数多くのバイオベンチャーが集積したと聞いています。

そのCSH Asiaの活動も新型コロナパンデミックで大きく障害されたと思います。また、今後世界情勢が複雑化することを考えると、CSH Asia Meeting を蘇州だけで開催するのではなく、日本などに分散することが重要だと認識されるようになってきました。

その最初の試みとして、熊本大学のGuojun Shen、北京大学のHongkui Deng、京大のCantas Alev、そして大御所Janet Rossantなど、私の友人たちが3月5日から10日まで、Human DevelopmentについてのMeetingを淡路島で計画しています。詳細は会議の URLを見てください。(=https://www.csh-asia.org/?content/505

アブストラクトの締め切りが1月13日なので、多くの人に宣伝する意味で、AASJのホームページでも是非宣伝してほしいと言うことで、喜んで掲載することにしました。人間の研究が進む21世紀ならではの企画だと思います。

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10月17日 午後7時:ジャーナルクラブ「他人の夢を覗けるか?」開催のお知らせ。

2022年10月12日

8月28日論文ウォッチで紹介した、眼の動きから動物の夢をのぞき見る可能性を調べた論文を、ジャーナルクラブで取り上げ解説します。Youtube で配信しますので、時間が来たら以下の画面をクリックして参加してください。また、直接参加したい方には zoom の URL をメールで送ります。

当日は、この論文の他に、少し古くなったですが2013年、京阪奈にある ATR から Science に発表された、夢解読についての論文も取り上げます。

今回は夢の科学という、ほとんどの人には馴染みのない問題なので、一冊だけ本も推薦しておきます。夢の科学がどのように行われているか、よく書かれた面白い本です。Kindleで英語版でも和訳版でも手に入りますので、読んでみてください。

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9月21日(明日)午後7時からジャーナルクラブを開催します。

2022年9月20日

8月31日、論文紹介でインドヨーロッパ語の起源をゲノムから探った上記論文を紹介(https://aasj.jp/news/watch/20429)しましたが、重要な論文なのでジャーナルクラブとして詳しく紹介します。

YoutubeのURL : https://www.youtube.com/watch?v=AJAqlSh9-2w

また直接参加したい人は、メールでリクエストして頂ければ、zoom URLを送ります。

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ドイツ領事講演会とウクライナ支援寄付のお願い

2022年9月1日

評議員を務めている日独文化協会で、ドイツ領事のエーベルツさんをお招きして、ウクライナや民主主義について、講演および対談の夕べを企画します。

今回は講演料を一口2000円で皆様から頂き、それをウクライナの市民援助に使う予定です。詳細は以下のポスターに記載されています。是非ふるって参加ください。

https://readyfor.jp/projects/jpdt

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ジャーナルクラブ、「新しいシークエンスパワーの威力がわかるPerturb-seqの解説」のお知らせ。

2022年8月16日

本日午後7時から、新しいシークエンスパワー(Ultima Genomicsなど)の意義と、それを利用した新しい方法Perturb-seqについてジャーナルクラブを行います。

Youtubeで配信しますが(https://www.youtube.com/watch?v=-Yddv5xuPC8 )、 直接参加したい人は連絡くだされば、zoomアカウントを送ります。

Ultima Genomicsだけでなく、ついに100ドルゲノムを実現する技術開発が完成しました。勿論、文明的にも大きな意義がありますが、研究でもさらにシークエンスパワーが利用しやすくなり、これを起点に新しい方法論が発展するでしょう。その例が6月27日に紹介した、新しい技術Perturb-seqの論文(https://aasj.jp/news/watch/19994)で、この論文でもUltima Genomicsのシークエンサーが使われていました。この論文を読みながら、新しい時代の研究についても考えてみましょう。

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ジャーナルクラブお知らせ:胸腺内免疫寛容についてのMathis論文を読む

2022年7月5日

6月19日論文ウォッチで紹介した、胸腺内免疫寛容についてのMathis 論文のジャーナルクラブを、7月13日午後6時から、共著者になっている改正先生も招いてYouTube 配信します(https://www.youtube.com/watch?v=pitYM7YqUnY)。直接参加したい人は、メールをいただければzoom アカウントを送れます。

https://www.youtube.com/watch?v=pitYM7YqUnYhttps://www.youtube.com/watch?v=pitYM7YqUnY

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脊髄損傷治療最前線勉強会

2022年4月27日

Brain-machineインターフェースを用いた脊髄損傷治療が大きく進展しています。そこで、今週29日金曜日、午後2時から、いつもの勉強会メンバー、伏見、坂井、小橋と一緒に、以下の論文を中心に最近の研究論文について勉強会を開きます。

Youtube配信URLは以下の通りです。

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日独文化協会主催 オンライン講義シリーズ「⽣命科学と⽣命倫理」のご案内

2021年12月20日

来年1月11日から、日独文化研究所の主催で、京大法学部の高山佳奈⼦先生と一緒に、オンライン講義「⽣命科学と⽣命倫理」を開催します。私は、近代科学の始まりに貢献した3人の哲学者、デカルト、ライプニッツ、そしてスピノザの生命科学や生命倫理への関わりについて3回にわたって講義します。最終的には、なぜスピノザだけが「エチカ=倫理」を書けたのか、生命科学者の立場で考えます。

  そのあと、京大法学部の高山先生が、生命倫理と法学について2回話されます。現役の頃文科相の生命倫理委員を務めていたので、私もディスカッションに参加します。

 全てzoomで行われ、無料ですが登録してzoomアカウントを配布してもらえる必要があります。是非添付のファイルを参考に登録してください。おそらくメールから申し込んだ方が確実だと思います。

アドレス:olkogi@nichidokubunka.or.jp)

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各紙が選んだ今年の科学ニュースを肴のzoom飲み会のお知らせ

2021年12月18日

今年も各紙が、2021年の科学を振り返る特集を組んでいます。以下に、Science, Nature, Nature Medicineから拾ったリストを掲載しますが、今月24日、4時半から、友人とともに今年の科学を振り返りながら酒を酌み交わすzoom飲み会を開催し、Youtubeでも配信します(https://www.youtube.com/watch?v=gH3xbJgIFSM)。いつからでも是非参加ください。

Zoom参加希望者は、私の方にメールをお送りください。

Science

  1. タンパク質の3次元構造のコンピュータ予測。
  2. 土壌DNAを用いたゲノム考古学
  3. 核融合が現実性を帯びた。
  4. Covid-19の治療薬
  5. PTSDに幻覚剤
  6. Covid-19抗体薬
  7. 火星探査の進展
  8. 素粒子の標準モデルのひび割れ
  9. クリスパーの臨床応用
  10. ヒト胚の長期培養

Nature

  1. コロナウイルス変異株
  2. 火星探査の進展
  3. 素粒子標準モデルのひび割れ
  4. アルツハイマー薬承認によりおこった大騒ぎ
  5. クリスパーの臨床応用
  6. コロナワクチンとブースト
  7. IPCCによる気候変動警告
  8. アフガニスタンの科学者の運命
  9. なんとか結論が出た気候サミット

Nature今年の10人

  1. Winnie Byanyima:ワクチンの戦士
  2. Friederike Otto :気候変動の探偵
  3. Zhang Rongqiao: 中国火星探検隊隊長
  4. Timnit Gebru: AI倫理リーダー
  5. Tulio de Oliveira:コロナウイルス変異追跡者
  6. John Jumper:タンパク質の予測者
  7. Victoria Tauli-Corpuz:先住民族保護者
  8. Guillaume Cabanac:ねつ造探偵
  9. Meaghan Kall: Covidコミュニケーター
  10. Janet Woodcock: FDAのボス

Nature Medicine

  1. 骨髄腫に対するCAR-T治療
  2. アスピリンの心臓健康への効果の見直し
  3. クリスパーの臨床応用
  4. 幻覚剤の精神疾患への応用
  5. 機構と健康の関係が表舞台に
  6. マラリアワクチンの開発
  7. 肥満治療の新たな展開。
  8. ガン患者さんへの便移植治療
  9. 医学にも多様化の波
  10. タンパク質の折りたたみ予測
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京大皮膚科講義で担当した特別授業を公開します。

2020年5月29日

毎年京大皮膚科学講義で、「皮膚科で習えない皮膚」とタイトルで特別授業を行なっていますが、今年は録画になりました。幸い担当の椛島先生から公開しても良いという許可をいただきましたので、京大の学生さん以外にも公開します。

一般向けではありません。医学を学ぶ学生さんに聞いていただければ幸いです。

第一回:https://www.youtube.com/watch?v=gfxDNanGZv0

第二回:https://www.youtube.com/watch?v=eYjmSVuP0JA

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