8月31日 SGLT2阻害剤はpantothenate kinase1にも作用して心機能を上げる(8月27日Science掲載論文)
糖尿病の治療薬として開発された新しい薬剤ではGLP-1受容体アゴニストが一般にも...続きを読む
8月30日 「遺伝子名」から解放され「塩基配列」ベースに single cell RNA sequencing を解析するモデル Malva の誕生(8月26日 Nature オンライン掲載論文)
塩基配列に我々は様々な意味を付加したうえで理解する。人間の頭では、配列だけ見ても...続きを読む
8月29日 我々のゲノムに隠れている未知の古代人類(8月27日 Science 掲載論文)
我々ホモサピエンスのゲノムに、発掘された骨から特定されたネアンデルタール人やデニ...続きを読む
8月28日 新しいガン組織特異的ドラッグデリバリー(8月26日 Nature オンライン掲載論文)
抗体に抗ガン剤を結合させてガン特異的に抗ガン剤を運ぶ治療=Antibody Dr...続きを読む
8月26日 うつ病の海馬細胞を可能な全ての方法で調べ尽くす(8月21日 Nature Medicine 掲載論文)
セロトニン吸収阻害剤はもとより、ケタミンや幻覚剤がうつ病症状を改善することから考...続きを読む
8月25日 頭蓋骨髄内のリンパ組織(8月19日 Nature オンライン掲載論文)
頭蓋骨骨髄から脳へつながる血管についての論文が発表されたのが2018年(http...続きを読む
8月24日 心臓を守ってくれる細菌叢(8月19日 Cell オンライン掲載論文)
血管内皮でアルギニンから NO を合成して血管を拡張させる eNOS については...続きを読む
全記事が5000回になったことを記念して、長年の読者の一人、上田俊吾さんが13年を振り返った素晴らしい寄稿を寄せてくれたので、5001回目の記事として掲載します。
以下に掲載する記事を寄稿してくれた上田俊吾さんは、私がサンスターの研究所のアドバ...続きを読む
8月31日 SGLT2阻害剤はpantothenate kinase1にも作用して心機能を上げる(8月27日Science掲載論文)
糖尿病の治療薬として開発された新しい薬剤ではGLP-1受容体アゴニストが一般にも...続きを読む
8月30日 「遺伝子名」から解放され「塩基配列」ベースに single cell RNA sequencing を解析するモデル Malva の誕生(8月26日 Nature オンライン掲載論文)
塩基配列に我々は様々な意味を付加したうえで理解する。人間の頭では、配列だけ見ても...続きを読む
8月29日 我々のゲノムに隠れている未知の古代人類(8月27日 Science 掲載論文)
我々ホモサピエンスのゲノムに、発掘された骨から特定されたネアンデルタール人やデニ...続きを読む
8月28日 新しいガン組織特異的ドラッグデリバリー(8月26日 Nature オンライン掲載論文)
抗体に抗ガン剤を結合させてガン特異的に抗ガン剤を運ぶ治療=Antibody Dr...続きを読む
8月26日 うつ病の海馬細胞を可能な全ての方法で調べ尽くす(8月21日 Nature Medicine 掲載論文)
セロトニン吸収阻害剤はもとより、ケタミンや幻覚剤がうつ病症状を改善することから考...続きを読む
8月25日 頭蓋骨髄内のリンパ組織(8月19日 Nature オンライン掲載論文)
頭蓋骨骨髄から脳へつながる血管についての論文が発表されたのが2018年(http...続きを読む
8月24日 心臓を守ってくれる細菌叢(8月19日 Cell オンライン掲載論文)
血管内皮でアルギニンから NO を合成して血管を拡張させる eNOS については...続きを読む
生命科学の目で読む哲学書 23 カントの生物観―ジェニファー・メンシュ著「Kant’s Organicism」の紹介。
1年間カントの著作を読んできたが、そろそろカントについて書く気になってきた。とい...続きを読む
生命科学の目で読む哲学書22回:番外編 ChatGPTと実験哲学あるいは合成哲学の可能性
デヴィッド・ヒュームについて書いて以来、ずっとカントの著作と格闘している。これま...続きを読む
生命科学の目で読む哲学書 20回 バークリー:世界を仮想現実と言い切った反科学哲学
イギリス経験論の哲学者として、教科書的には、イングランドのジョン・ロック、アイル...続きを読む
生命科学の目で読む哲学書 19回 ジョン・ロック:脳科学の始まりと言えるかもしれない
17世紀を代表する大陸合理主義哲学を終え、今回から、ロック、バークリー、そしてヒ...続きを読む
17世紀近代哲学誕生はガリレオに負うところが大きい( 生命科学の目で読む哲学書 18回 )
17世紀を振り返る最後に、ガリレオ・ガリレイに登場いただこう。生命科学の目で読む...続きを読む
なぜスピノザだけが「エチカ=倫理」を書けたか?(生命科学の目で読む哲学書第17回)
なかなか生命科学の目からスピノザを位置づけられたという気になれず、延ばし延ばしに...続きを読む
17世紀近代科学誕生に関わった人たち: ライプニッツのモナド論を現代的視点から読み直す (生命科学の目で読む哲学書 16回)
今回は、この歳まで何回かチャレンジして、結局理解できいないまま放置していたライプ...続きを読む
全記事が5000回になったことを記念して、長年の読者の一人、上田俊吾さんが13年を振り返った素晴らしい寄稿を寄せてくれたので、5001回目の記事として掲載します。
以下に掲載する記事を寄稿してくれた上田俊吾さんは、私がサンスターの研究所のアドバ...続きを読む
京都大学野生動物センター・熊本サンクチュアリーの寄付活動に応援メッセージを寄せました。まだ募集中なので、是非皆様もご寄付お願いします。
寄せた文章は以下のサイトでご覧になれます。 https://readyfor.j...続きを読む