1月1日 気になる代謝研究2題(12月18日 Cell Metabolism オンライン掲載論文)
読者の皆様、明けましておめでとうございます。5000回を目指して毎日書き続けてき...続きを読む
12月31日 トリプルネガティブ乳ガンの新しい治療法(12月24日 Science Translational Medicine 掲載論文他)
今年最後はトリプルネガティブ乳ガンに対する新しい治療法の可能性を調べた2編の論文...続きを読む
12月30日 単一細胞の培養から解析まで可能にするカプセル(12月18日 Science オンライン掲載論文)
単一細胞レベルのテクノロジーの開発は2010年以降に始まったと思う。まだ現役の頃...続きを読む
12月29日 NAD減少を抑えるだけでアルツハイマー病を抑制できる(12月22日 Cell Reports Medicine オンライン掲載論文)
Nicotinamide adenine dinucleotide (NAD) ...続きを読む
12月28日 メチルフェニデートの脳作用(12月24日 Cell オンライン掲載論文)
リタリンやコンサータという名前で知られるメチルフェニデートは1944年に合成され...続きを読む
12月27日 代謝ストレスによる肝臓ガン発生までの大規模オミックス(12月22日 Cell オンライン掲載論文)
病気の種類を問わず、特定の病気について一つのグループで全てのデータを産出するとな...続きを読む
12月26日 CDK4/6阻害剤耐性を示す乳ガン治療の次の一手(12月27日号 Science Translational Medicine オンライン掲載論文)
エストロジェン受容体陽性乳ガンに対して、Palbociclib をはじめとするC...続きを読む
12月25日 ヒト胚の着床と発生を研究できる培養法の確立(12月23日 Cell オンライン掲載論文)
昨日に続いて新しい培養法確立論文を紹介する。今回はなんと別々に培養した子宮内膜の...続きを読む
12月24日 ヒト肝臓の試験管内再現(12月17日 Nature オンライン掲載論文)
肝臓の美しい組織学的構造を試験管内で再現する研究が加速している。私たちも経験があ...続きを読む
1月1日 気になる代謝研究2題(12月18日 Cell Metabolism オンライン掲載論文)
読者の皆様、明けましておめでとうございます。5000回を目指して毎日書き続けてき...続きを読む
12月31日 トリプルネガティブ乳ガンの新しい治療法(12月24日 Science Translational Medicine 掲載論文他)
今年最後はトリプルネガティブ乳ガンに対する新しい治療法の可能性を調べた2編の論文...続きを読む
12月30日 単一細胞の培養から解析まで可能にするカプセル(12月18日 Science オンライン掲載論文)
単一細胞レベルのテクノロジーの開発は2010年以降に始まったと思う。まだ現役の頃...続きを読む
12月29日 NAD減少を抑えるだけでアルツハイマー病を抑制できる(12月22日 Cell Reports Medicine オンライン掲載論文)
Nicotinamide adenine dinucleotide (NAD) ...続きを読む
12月28日 メチルフェニデートの脳作用(12月24日 Cell オンライン掲載論文)
リタリンやコンサータという名前で知られるメチルフェニデートは1944年に合成され...続きを読む
12月27日 代謝ストレスによる肝臓ガン発生までの大規模オミックス(12月22日 Cell オンライン掲載論文)
病気の種類を問わず、特定の病気について一つのグループで全てのデータを産出するとな...続きを読む
12月26日 CDK4/6阻害剤耐性を示す乳ガン治療の次の一手(12月27日号 Science Translational Medicine オンライン掲載論文)
エストロジェン受容体陽性乳ガンに対して、Palbociclib をはじめとするC...続きを読む
12月25日 ヒト胚の着床と発生を研究できる培養法の確立(12月23日 Cell オンライン掲載論文)
昨日に続いて新しい培養法確立論文を紹介する。今回はなんと別々に培養した子宮内膜の...続きを読む
12月24日 ヒト肝臓の試験管内再現(12月17日 Nature オンライン掲載論文)
肝臓の美しい組織学的構造を試験管内で再現する研究が加速している。私たちも経験があ...続きを読む
12月23日 神経回路の安定性のメカニズム(12月17日 Nature オンライン掲載論文)
卒中など脳に障害を受けても、リハビリテーションにより機能を回復する可能性があるの...続きを読む
生命科学の目で読む哲学書 23 カントの生物観―ジェニファー・メンシュ著「Kant’s Organicism」の紹介。
1年間カントの著作を読んできたが、そろそろカントについて書く気になってきた。とい...続きを読む
生命科学の目で読む哲学書22回:番外編 ChatGPTと実験哲学あるいは合成哲学の可能性
デヴィッド・ヒュームについて書いて以来、ずっとカントの著作と格闘している。これま...続きを読む
生命科学の目で読む哲学書 20回 バークリー:世界を仮想現実と言い切った反科学哲学
イギリス経験論の哲学者として、教科書的には、イングランドのジョン・ロック、アイル...続きを読む
生命科学の目で読む哲学書 19回 ジョン・ロック:脳科学の始まりと言えるかもしれない
17世紀を代表する大陸合理主義哲学を終え、今回から、ロック、バークリー、そしてヒ...続きを読む
17世紀近代哲学誕生はガリレオに負うところが大きい( 生命科学の目で読む哲学書 18回 )
17世紀を振り返る最後に、ガリレオ・ガリレイに登場いただこう。生命科学の目で読む...続きを読む
なぜスピノザだけが「エチカ=倫理」を書けたか?(生命科学の目で読む哲学書第17回)
なかなか生命科学の目からスピノザを位置づけられたという気になれず、延ばし延ばしに...続きを読む
17世紀近代科学誕生に関わった人たち: ライプニッツのモナド論を現代的視点から読み直す (生命科学の目で読む哲学書 16回)
今回は、この歳まで何回かチャレンジして、結局理解できいないまま放置していたライプ...続きを読む
京都大学野生動物センター・熊本サンクチュアリーの寄付活動に応援メッセージを寄せました。まだ募集中なので、是非皆様もご寄付お願いします。
寄せた文章は以下のサイトでご覧になれます。 https://readyfor.j...続きを読む